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オーディション対策について3

歌手オーディションに絡んでもう一つ。

今、うちのサイトでも緊急オーディションとしてシンガーを募集してるんだけど、だいたい最初の審査は書類選考が多いよね。今時はサイトから直接メールでエントリーなんていうのもあるけど、おおむね顔写真と全身写真を同封の上、郵送っていうのが一般的かな。
ずいぶん前にやったオーディションの時なんだけど、その写真が1cm角くらいのプリクラで送ってくる人がいたんだな〜。お金と時間と写真の撮り方が分からないとかいろいろあるんだろうけど、これは落として下さいと言ってるようなもんだわな。

次に、デモ音源を同封っていうパターンのとき。今はカラオケボックスでも録音できるから、ずいぶんお手軽になったと思うけど、それでも自宅録音で送る人も多いよね。で、ちゃんと多重録音してくる人もそうとう増えてきて、選考基準は高くなってきてしまったかな〜と思うことしばしば。でも、機材に頼って、肝心の歌までピッチシフター(音程を直してしまう装置)で完璧な?作品にしてしまって、(もちろん作品のオーディションならこれでいいんだけど)シンガーとしての味もそっけも無しよん、みたいなものもけっこうあるんだよね。こんな時は意外にギター1本で録音してきた方が、新鮮で通過しやすい時もあるんだな。ただ、同時録音(一発取り)で送ってくるデモの中には、後ろでお母さんの声が「◯◯ちゃん!ごはんですよ〜!」って入ってるのもあるんだな。微笑ましいけど、録音する時は、周りに注意しましょうね(^^;
そうそう、本物の歌手のCDを録音して送ってきたのもあったな〜。パッと聞いて「おっ、ミスチルみたいだな」しばらく聞いて「ん?ミスチル?」結論、「ミスチルじゃん!」

当然ボツ。

わざわざ切手代払って、なんのために送ってくるのか、理解に苦しむこともありやしたぜい。

さてさて、次は二次審査とまいりやしょう!んじゃ!
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オーディション対策について2

オーディションを受ける時の心構え(ってほど固く考えないでいいけどね)をば、一つ進呈いたそう。
1つ、弱気になるな!
そりゃそうでしょ、と思うでしょ。でもね、知らないうちに弱気になってたりするんだよね、これが。例えば、オーディション時間に遅刻したとしよう。開場に入るなり「す、すいません。電車が遅れました!」とか、言い訳を言ってしまう人。遅れてるのは一目瞭然なので、言い訳なんかしても全く意味はありません。第一、人生を決めようかというくらい、気合いを入れて望むであろうオーディションに遅刻するということは、本番(実際の仕事の現場など)にも遅刻してくるルーズな人と思われてしまうのだな。ただ、オーディションする側は、この程度のことはあんまり気にしてないんだけどね。ごちゃごちゃ言い訳で時間を使う方が、迷惑になるので謝りつつもフェードインがいいでしょうね。

次に体調不良を訴えちゃう人。歌のオーディションなんかだと、「今日、風邪気味で声の調子が今一つなんですけど、よろしくお願いします!」な〜んて挨拶をしてしまう人。いつもはもっと上手いんですよ〜、少しその辺を考慮して聞いて下さいね〜、なんてことを知ってか知らずか、堂々と言って退けちゃう。こりゃ、かなりヤバい方の例ですな。まずは、大切な日に合わせた体調管理が出来ない人と思われまっせ。また、オーディションはある意味残酷で、どんなに今まで頑張ってきたか、とか、どれだけ上達したか、なんてことは全く関係なくて、その時点の出来が良いか悪いか、またはオーディションの意図と合致してるか、ってことを唯一考えて選考してるんですよ。だから、少しオマケしてね(とは本人は思ってなくても)的な表現にとられる言動は慎んだ方が良いでんな。

具体例はまだまだ有るけど、次回も現場でよく見る光景ってヤツを話しやしょう。んじゃ!
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オーディション対策について

少し前のことだけど、アニソン歌手を目指して、ある事務所で1年くらいレッスンを受けていた子が、なかなか上手くならないという理由から、うちでレッスンすることになりました。半年くらいして1つのカラオケの全国大会(主催する団体はいくつもあるけどね)で準優勝をしました。その翌年も準優勝。本人もよく頑張ったと思います。カラオケ大会とオーディションは、微妙に違うけど、どちらも技術プラスαが必要なんだな〜これが。

まず、オーディションは大雑把に2つくらいに分けられるかな。1つは、将来性を重視して、原石発掘&育成系のもの。これは大きな会社が行うことが多いよね。2年くらいかけてデビュー、なんてことも有るし。ゆえに合否の基準は幅広くて、「私の方が上手いのに」とか「俺の方がイケてんだろ〜が」とかいうことになるのだな。つまり、その時点で完成されちゃった人で、かつ、伸びる可能性が低いと思われる人は通過しないってことだね。もちろん、基準を遥かに超えて完成してれば話は別よん。
もう一つは、オーディションをする側の企画に沿った人材を見つけるというもの。だから、年齢や性別、身長なんかのラインを決めてるのですな。ゆえに、その基準がなんなのか、どんな人を望んでるのかをはっきりと知ってオーディションを受けなければ、落ちて当たり前ってことになるんだね。「変な顔集まれ!」っていうオーディションなら、イケメンは落ちるし、「小学生募集!」なのに、「私、子供っぽいですよ!」と言って大人が応募しても無理ってこと。(当たり前のようだけど、意外にこんな感じで応募する人って多いんだよ)

さ〜てと、次からは実践編ってことで、新章スタート!(っていうほどは、続きませぬ)んじゃ!
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官僚の皆さんも...

しっかし、官僚さん達もやるね〜。けっこうお歳を召してるだろうけど、駆け込んじゃう脚力が、まだまだお有りになるのですなぁ〜。前回のブログで書いた通り、いいインタビューが録れてましたな〜。
それぞれインタビューへの対応が、ワイドショーの為に演じてるのかいな〜な人々が画面を和まして(いや〜、笑うしかないでしょ)いましたな〜。顔を引きつらせて答える人。ノーコメントのはずが態度にバッチリ映ってる人。にこやかに答えようとしてるのに、声や言葉にトゲがある人。笑顔の目の奥に怯えが映ってる人(主観です)。

声には力が有るのです。あらためて「だよな〜」と思う今日この頃。

今回はコーヒーブレイクということで、こんなとこで(コメントについても)ご勘弁くだされ(^^;
ではでは!!
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政治家の皆さんも...

いや〜、歴史的選挙も終わり、この国が何処へ向かっていくのか、できれば心豊かな社会になってほしいものですなぁ〜(どこの親父じゃ!)

前にも触れたけど、今回の選挙演説は、みなさんかなり研究してたみたいだね。ボイストレーニングを受けてた人もけっこう居たみたいだし。街頭やテレビでの演説してる声を聞くに、声を枯らして演説してる人が少なかったことは、トレーナー的には良いことダニャ〜と思いました。しゃべるスピードをコントロールし、音程やトーンまで考えながら演説してる人もいました。
ま、当選請負人なる人が、しっかりとコーディネートしてるようなので、当たり前と言えば当たり前なんだけど、それを上手く使いこなしてる人と、そうでない人は、多くの場合得票数に現れたんじゃないかな?(ウラを取ったわけじゃありませんゼイ兄キ!)よ〜く聞いてれば、本気で言ってるのか、この方が受けがいいから声を張ってしゃべっているのか、不思議なくらい分かっちゃうんだよね。(うん、うん。あなたもうなづいたでしょ。)

結局は、(立場上なんだけど)しょせん声を出す技術なんか、ただそれだけのこと。なんのためにその技術を使うのか?どうしたくて訴えるのか?どんな思いを伝えようとしてるのか?ってことが、技術の上に立つ、最も重要なことだってことだよね。そして初めて声に“想い”と言われるものが、周波数などの変化を伴って、聞き手側に伝導していくってことなんだわな。これから、テレビ討論や国会の質疑、あっ、官僚さん達なんか特に声に現れやすい人たちなので、(ボイトレをしてる人たちはもちろんのこと)勉強のつもりで声を聞いてみてね。面白い発見があるかもしれんサ〜。てことで、んじゃ!
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