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奇跡の声6

次の昼過ぎ、だったか2日後だったか微妙に覚えていませんが、チビ◯君のことが気になって、(仕事、なんかないかな〜、というのも正直気になってましたです、ハイ!)親分(あ、大物P氏ね)に電話してみました。
「その後、チビ◯どうですか?」すると、、、、、「おっ、Rか!それが次の日からどんどん動き始めて、階段を昇り降りするようになったんだよ!!」(ん?そうだ、5日くらいたってから電話したんだったっけ。ちなみに、たしかメゾネット式のマンションだったかな?)
「ほんとですか!」

話によると、次の日からチビ◯君の目がしっかりしてきて、少しずつ、しかし確実に歩き出していたそうです。2日目には、階段を昇り始め、その後駆け上がる程になったとか。
「え〜、そんなに回復したんだ!遊びに行っていいっすか!?」「おう、来い来い!」

「おじゃましま〜す!」再びのシチュエーション。今度は飼い主さんもいて、チビ◯君を最初は抱っこしてたかな。あの時と同じアンビリバボーなメンツで、元気になったチビ◯君を囲むように、笑顔の再会でした。チビ◯君は、飼い主さんが呼べば、以前と同じように、嬉しそうにシッポを振って駆け寄っていきます。P氏とY氏にも同様の愛嬌を振りまいていました。

そこですかさずR君も「チビ◯!」.......「ん?」再度挑戦「チビ◯!」.....「シ〜ン...」

「え〜?」「お〜?」「なに〜〜〜?」あの日とは真逆の声が、あちらこちらから....トホホ。
不思議なことに、というか不思議すぎることに、R君の声にはイッサイ反応しなくなってたのでした(悲すぅい〜〜〜)。Y氏なんか「こんなことって、あるんだね〜。」としみじみ言いながらR君の肩を叩いて慰めてくれました。って、落ち込んでるわけじゃないもん!!...いや、ちびっとショックだったかいな。その日も、その後どっかのお店に行って、食事を奢ってもらったと思います。

これは事実です。少なくとも、その場に居合わせた人々にとっては。信じるも信じないも「あなた」しだいです。

な〜んてね。ちなみにチビ◯君は、今でも元気でいるそうです!(え?20年も?)

けっして超常現象や超能力話しじゃないんよ。昔から声を「言霊(ことだま)」といって大切にしたり、いい歌を聴いて心が安らいだり、音楽療法を医療に取り入れたりと、声や音楽、音にはまだまだ未知数の力があるんだろうね。もっと科学的に、周波数と大脳生理学の関係とかを研究すれば、人々の為に役立つことがいっぱい発見されるんじゃないかね〜。

さ〜て、ついにこの話も終わっちまったゼイ。しばらくは日常とボイトレ話しに戻ろっかにゃ〜。んじゃ!
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奇跡の声5

てくてく...てくてく...てくて...てく...てくてく...。「お〜〜〜!!」玄関までの3メートル程を、よろよろとしながらも、懸命な足取りで歩いていくチビ◯君!
玄関でまだ靴も脱いでいない飼い主さん。その足元へついにチビ◯君はたどり着いたのでした!

「え〜〜〜!」「お〜〜〜!」「なに〜〜〜!」などなど、どんな言葉がその時発せられていたかは定かには覚えていません。が、飼い主さんは、涙でぐづぐづになっていたし、他の2人もウルッときてたように覚えています。R君はといえば、「良かったね(^^)」というぐあいに、ニコニコとその様子を冷静に見ていました。

ここまでの経緯を、大物P氏が飼い主さんに説明してましたが、その内容と目の前の出来事と、チビ◯君の動きに、冷静に思考回路が働いているようには見えませんでした。再び「チビ◯!」R君が呼ぶと、足元までよろよろと歩いてくるではありませんか。ここで飼い主さんも納得。その場に居る全員が、疑うこと無く、チビ◯君の回復を願っているのでした。その思いは一つのエネルギーとなって、チビ◯君の頭上より降り注ぎ!!!.....んなわきゃないわな。アニメじゃないので、そう簡単には奇跡は起きませぬ。

ただ、「思い」を伝えるということが、声の周波数などに影響を与えて、伝えられた側が、まるでラジオなどの送信・受信の関係のように「思い」をキャッチするのではないでしょうか。

な〜て言いながら、R君のチビ◯君へのアプローチは続いているのでした。(あきらめませぬ!)しかし、そろそろ夕食時。(実は、3時間近くこんな状況だったのです。若かったな〜)チビ◯君も疲れてきたと見えて、動きがゆっくりになりました。その場に居た全員も「メシ行こうか?」の親分の一言で、この一連の出来事も、いったん終了、と理解しつつ荷物を片付けたり、外出の支度をし始めました。チビ◯君は、また段ボールのブロックの中で、お休みの体勢になってます。

最初から何かができると思って始めたことではなかったのですが、もう少しチビ◯君にしてあげられなかったかな〜と、やや心残りに、事務所を後にしました。その日は、帰り道の焼き鳥屋さんで、この話題で盛り上がっていましたが、「ぜったい、誰に言っても信じないだろうね(笑)」というのが、その日の結論となりました。だよね〜、普通は!!!

が、が、が、しか〜し!!済みませぬ、もう一回だけ引っ張らせて〜!んじゃ!
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奇跡の声4

な、なんと!チビ◯君、声だけでなくR君の手にも反応するようになってきました!

それまで反時計回りで歩いていたのが、手を時計回りに動かすと、それに吊られて時計回りに歩き始めたではないですか!!この時点で、再び大物P氏とY氏が参戦!(いや、見守ってくれてるんですけどね)Y氏「箱、とってみない。」囲んでいた段ボール箱を一部開いてみました。

2メートルくらい離れてから、再びR君「チビ◯!」す、すると、よろよろしながらも、こちらに歩いてくるではありませんか!!一同「お〜〜〜!!」
チビ◯君はそのまま、R君の足元まで歩いてくることができました。...が、またまた反時計回りで歩き始めます。ですが、反応はどんどん良くなっていて、時計回りに誘導するとそのまま時計回りに歩くようになってきました。おそらく、R君の体温や声の周波数が、意識の朦朧とするチビ◯君のなかで、藁にもすがるというか、一条の光というか、動物の本能というか、生命の神秘というか(もういいですか?)生きることへの望みのようなものになっていたのではないでしょうか。

そうこうすること、1時間半を超えたくらいに、チビ◯君の飼い主さんが仕事から戻ってきました。

「な、なにごと!?」当然の反応でしょうね。飼い主の声にすら反応しなかったチビ◯君。なして他人の足元で、なつきよると!!(標準語だったっすね(^^))「チビ◯君!」玄関を入ってすぐの所で呼びかける飼い主さん。ところが...「シ〜ン」無視かよ!!!で、次にR君。「チビ◯!」声をかけながら、手で飼い主さんの方向へ誘導しました。す、すると(こればっかね)...

...と、ここで時間が来てしまいました(何のじゃ?)これからどうなっていくのでしょう?次回乞うご期待!んじゃ!
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すみませぬ!

ホームページの更新で、ブログのデータが一部飛んでしまいました。復旧できましたが、更新日が最新になってしまったことをお詫びします。

て、ことで、これからも遊びに来てくらはい!!んじゃ!
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奇跡の声3

「おいっ!」「ピクッ!」
いよいよ、本当にR君の声に反応していることが、はっきり分かるようになってきました。
「この子、名前はなんていうんですか?」「チビ◯君だよ。」今度は名前で呼んでみました。
「チビ◯!」「ピタッ!」...な、なんと!?歩き続けていたチビ◯、「お〜〜っ、と、止まった!!」

この時点で、その場に居た3人は、もうなんの疑いも無く、「もっと声をかけてみよう!」

けっして神懸かり的なものでもなく、まるでサッカーの応援でもしてるように、チビ◯の反応を、一瞬を、見逃すまいと食い入るように見守っていたのでした。...が。

1時間もそんなことをやっていたので...、大物P氏とY氏は仕事もあったりで、飽きたのかな〜(いやいや、これはR君の印象。そりゃ、いくら反応が出てきたとはいえ、現実は非常に厳しいものだと思っていたのでしょうからね。背中では気にしつつも、仕事に入ってゆきました。)という風情に、どうでもチビ◯を復活させてやんぞ〜っ!てな具合で、武術オタでもあったR君。気功をも駆使して(...いえいえ、けっして超常現象の話じゃありませんよ〜。ちなみに気功は、東大病院のお医者さんでも取り入れてる、りっぱな治療法の一つになってきましたんですよ、ほんとだってば(^^)/)チビ◯に声をかけ続けていました。ま、なんでも試そうと思っただけなんだけどね。

す、すると!!再び、奇跡が!!!(...だから、奇跡の話じゃないってば〜!)

この続きは、またまた次回!ごめんね〜ごめんね〜、んじゃ!
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