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シングル介護2

同調
人は不思議なもんで、相手を気に入ってたり、好かれようとしたりして話していると、自然に同じような口調で話していることが多いのです。...だから会話(話が会う)というのじゃな...カンです。
恋人どうしが同じような話し方をしていたり、親子のしゃべり方が似ていたりとかね。人を好きになる場合に、自分と似ている顔の人を選びたがるという研究発表をテレビ番組かなにかで見たけど、おそらく自分と似ているということで安心感が生まれてくるんだろうね。会話もそういうことなのかもしれないね。だから身内どうしで口論になると、どんどんエスカレートしてしまうってこともあるわな。また、軽度の認知症の人に対して、介護者の方が間違いばかりを指摘している(特に身内の人はこうなるよね。大変だものね。それにどこかで自分の親がなるわけない...的なこともあるだろうしね)を見かけるけど、これは指摘されている方からすれば、攻撃を受けているようにしか聞こえなくなってしまうんだな。ちょっと話題がそれたけど、相手をまず安心させるために、対象者と同じ音程、同じスピード、同じ声色(は難しいか(^^)2)でしゃべってみるのです。話題の方向(仮に間違ったことを言っていたとしても)も寄り添うように会話してみるのです。すると安心感が芽生えてきて、今度はあなたの声に同調し始めます。ここまで来たら、あなたの意見を少しずつ混ぜながら会話をしていけば、あなたの目的をスムーズに達成する手助けになるかもしれません。そのためにも、次に移調するのです。ではまたまた小出しで、次の回にご期待有れ! by R
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シングル介護

昨日の夜のワイドショー番組で、シングル介護の特集を見ました。大変なんだよね...。同じ立場だからよ〜くわかりまっす。
前にも書いたんだけど、身内どうしだと、声が同期したときに、良いことも多いんだけど、少しナーバスになったり、マイナス思考になると、お互いの声や話し方で、よけいに増幅されて、いわゆるヒステリック状態に陥ってしまうことがあるんよね。精神的にいっぱいいっぱいで、「声の使い方」どころじゃない、っていうのはその通りなんだけど、ここで一歩引いて、口調を変えてみたりすると、不思議なくらい被介護者の反応が変わることがあるんですよ。次回は、「同調」の話をするね。(小出しでしゅみましぇぬ<(_ _)>) by R
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「声の使い方教室」について

最近、歌以外の声に関する質問を受けるので、うちでやってる「声の使い方教室」について、少しだけ書きますね。
企業セミナーなんかでもマナー講座みたいのがよくあるけど、声そのものの出し方や、その使い方、話し方までをトータルに解説していくのが、当方のやりかたなのです。基本3原則を、同調、移調、協調として、これを柱に対人関係の構築から友好関係に発展するための会話を作り出していくというものです。なんか、難しそうだけど、ようするに人と仲良くするためには、相手に優しく、誠意と感謝の念を持って接するということなんだな。具体的には、当方セミナーにご参加ください(宣伝でした...v(^^))

これを応用すると、前にもチョコット書いたと思うけど、営業やプレゼンなんかにも効果があるし、最近では介護の現場でも効果があるのではと思われます。介護(お世話)をする側の人が知ることによって、お年寄りのより良い会話を導きだしたり、介護疲れでのイライラを軽減したりすることが可能になるのです。

声には力があるのです!んじゃ!by R
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ちょっとだけボイトレ3

プレゼンや人前で話さなきゃいけないような状況になったときに、少しだけ声の出し方を考えながら話すと、緊張も和らぐうえに、自分が主体的に(主導権を握って)しゃべっているのだという意識が自然に芽生えて、相手もリラックスしてあなたの話を聞いてくれるようになるんだなぁ〜これが。じゃ、何を考えるかというと、前にも書いたけど、声のトーンね。次に声の高さ。どの音程が最適かは、伝える内容や対象物によって変化するから、これは実践で覚えてチョ。後は話すスピード。そして、相手を自分側に引き込みたいときは、自分からこの3要素をいろいろと変化させてみると面白いわけよ。不思議なことに人は、相手の人と仲良くなりたいとか、興味が少しでもあると、話し手の声や音程、スピードに同調してしまうという現象が起こるのだ。日常会話でも試してみると面白いよん。でも、これを見ているあなた!決して悪事には使わんでくらさい!!ちなみに、オレオレ詐欺のような輩が話しかけてきたら、この3要素をことごとくズラしていけば、相手は話す気を無くしてしまうのですよ。世のため人のために、「声」の力を使いませう!!by R
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声で変わる「物」の印象

声の印象で、物のイメージが変わるっていうことはみんな経験があると思うんだ。ナレーションなんかが良い例だけど、対象物をチープにも高級にもしてくれるよね。例えば、ケーキを紹介するとして、明るく、音程も高く、しゃべるスピードを少し早めにすると、それほど高くはないけど、フルーツでものってるようなかわいらしいケーキを想像するのかな。落ち着いた声で心持ちゆっくりとしゃべれば、高級感漂う、大人向けスイーツってことになるかもしれないね。コマーシャルではこんなことを計算してナレーターを決めたりしてるんだけど、相変わらず、人は言葉だけを聞いてるんじゃないことがわかる気がするんよ。ちなみに、5つくらいの声のバリエーションと音程を使い分けられるようになると、ナレーションとかには役に立つかな?

さてと、そろそろ「不思議な声の話」の原点の話題に入ろっかな〜。by R
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