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序章13

お、いたいた。お母さんすいませんね〜面倒見てもらっちゃって。

…ま、聴こえないわな、フゥ〜。

「ダ〜」


ん?ショー君は聴こえるのかな?


「ダ〜ダ〜ブ〜」


さっすが俺の子!これからずっと見守ってるから、母さんのこと頼んだぞ!ダ〜!


「ダ〜ダ、ダ〜」


よいお返事です!!

お、タクヤと村上君だ。村ちゃん、いっつも運転ありがとね。


「…っかし、シュウさん刺したヤツ、昨日警察に自首したらしいんですけど、未成年だからって、名前の公表も無けりゃ、罪も軽くなるんじゃないかって言ってますよ。しかも酔ってケンカしたあげくの不慮の事故ってことみたいで、傷害致死とかなんとか。」

「クソ野郎が〜。損害賠償もできねえってか?あの時強引に3次会まで引っ張っとくんだったな〜、ちきしょ〜!だいいち、助けてやったはずのオヤジは全然出てこないんだろ!ふざけやがって〜!」


やっぱタクちゃん、いいやっちゃな〜。でも、あんときは1分でも早く家に帰りたかったしな〜。
ん?未成年だって?…たしか…20代か30代だったような記憶が…記憶って、誰のよ。俺この世の人じゃないのにねへへ。なぜだか、悲しいって感情が湧かないんだよな〜不思議と。そういえば怒りってのも無い気がするな〜。
はぁ〜、やっぱ死んじゃったってことなのね〜。ま、しょうがないか!前向きに生きよう!死んでるけど!


「それでは、ご葬儀に移りたいと思いますので、ご親族の方は会場の方へ移動してください。」



は〜、いよいよね。短い人生だったけど、良いこといっぱいあったよ!
まだ、この世界にいるけど、みんな!ありがとね!んじゃ!


「ダ〜!」






「…というわけで、シュウも無事天国に旅立ったということで、明るく見送ってやりましょう!献杯!」


ららら〜、やっぱそうなるのねトホホ。この宴会好きが〜!無理矢理明るくしようとしやがって〜!

おまえ目赤いし、潤んでるし、唇噛み締めてるし、ありがとなタクヤ。

ん、未雪は。

あら、さっすが俺の嫁。涙は昨日で枯らしたかな。これからはお前が大黒柱で頑張ってくれよ、ショーンと一緒に!


それじゃ、来週まで、皆さんが元気でありますように!じゃな!




次回新展開…か?んじゃ!
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オーディション対策Q&A2

ま、実際には個別に細かく対策を練らないといけないことなんだけど、それはうちに来た時ということで、ここでは共通するような部分を書いていきますね。


さて、第一次審査って言っても、実際千差万別で、さらにはジャンルが違えば、用意するものだって変わってくるよね。

で、とりあえずどれにも当てはまることから書いてこうかな。



おそらく(というか、たいてい)必要書類として、応募用紙的なものと写真がセットで必要になるんじゃないかな。
どんな人が応募してるのかが分かるためだから、当然だよね。

が、受け取る側(審査する側)からすれば、オーディションのレベルによっても違うけど、実在の人物なのか、とか、必要最低条件の要求には対応できる人物なのか、ってなところを見てるわけですよ。

だって、文字や写真だけで人の才能を見抜けたら、それはスッゴすぎることでしょ?

(とはいえ、不思議なことに書類選考で目につく人は、その後の審査にも通過する率が高いのも事実なので、なんとも言えない部分があるのですがね〜。)



で、今回は、プロ専用のオーディションではなく、一般公募のオーディションについて考えましょ。


応募用紙は、専用紙もあれば、一般的な履歴書で対応するところもあるよね。

どちらにしても、字が奇麗なことにこしたことはありませんな〜。
でも、書道家のように達筆じゃないとダメってわけはないよね。
つまりは、誠実に丁寧に、お願いする気持ちを込めて書いてるかってことかな。

歌についてよくレッスンで言うのも、歌詞の内容など本当に想って声を出すと、それは聴き手に伝わるよ、ってこと。有名な書道家の先生も言われてる通り、文字も気持ちを込めたものは、不思議に相手に伝わるんだな。(ま、ある理論によって証明できることだと思うんだけどね)

さてしか〜し!
最近では、ネットによる応募が主流になってるもんね。なので、直筆じゃない場合は、上記の対応はできませんな〜。

そ、文字がダメなら次は…内容ってことになるよね。

人と違う部分て、、、そ、趣味とか特技とかの項目と、そのオーディションに応募したいきさつや気持ちなんかを書く部分かな。(この部分が無い場合もあるから、それは次のステップで)


受けるジャンルが、歌手か役者かなどで、少し変わるけど、自分の人生を簡単に変えるわけにはいかないので、ホントのことを書かなきゃいけないけど、趣味や特技に、伝統的なものが書いてある方がベターかな。

例えば日舞、茶道、華道、伝統芸能や武道・武術、もしくは珠算、書道なんかもいいかな。ようするに、長く頑張って、名前や段・級など一定のレベルを自分のものにしてる経験がある人、と考えられて、根性や努力(少し古いけどね)する、がんばりやさんとして受け取られるってことかな。

あまり応募数が多いオーディションの場合は、この辺無視ってとこもあるんだけどね〜悲しいかな。

もちろん、歌手オーディションでピアノ歴何十年なんていうのは、当然加点されるから、ジャンルに即したものが書かれてある方が良いに決まってるよね。


ちなみにメルアドにも趣味志向が表れてることが多いから、ここも少し気にした方が良い時もあるよ。


オーディションのレベルが上がれば、この領域ではなくて、芸歴や職歴なんかが問われるけど、そのクラスの人は、書類くらいで悩んでないと思うので、今回は割愛。



さて、次は写真だね。ってことで、またまた次回、んじゃ!
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オーディション対策Q&A

オーディション対策コースを作りました。と、前にも書いたかな。

我がブレイブハート・エンターテインメントでは、現役の歌手はもちろん、これからプロのシンガーを目指す人や、アンチエイジングコースでダイエットや健康維持、果ては若返り?までも目指そうとする人、
はたまた幼稚園から通って3年目で、ついに大手プロダクションの特待生に合格した女の子、現役の俳優、声優さんに至まで、多彩な顔ぶれに対応するボイストレーニングを日夜行なっております!


ま、そんなに大仰に書くことではないんだけど、皆さんがそれぞれの目的に合わせた成果が、どんどん出ているので、心より嬉しく思っているしだいでございます!


そんなレッスンの中から、当然レッスン生もオーディションに参加する機会が出てくるので、アドバイスを兼ねたオーディション対策を行なっているのですが、今回その対策のみを特化したコースを作ったというわけでございます。


なんか、受験対策みたいで嫌な感じを受ける人もいると思うんだけど、せっかく自分の夢の入り口に向かおうとしているのに、なんの準備もしないでオーディションを受けにくる人が多いので、少しだけ後押しができたらな〜ということから設置したのですよ。


で、いくつか質問が来たので、アンサーがてら、どんな内容なのかを少しだけお伝えしたいと思いますね。


ちなみに、オーディションを受けるに際しての心構えは、以前、オーディション対策についてというタイトルで、何回かに分けて書いているので、そちらも参考にしてみてください。(ブログ初めて間もない時だったと思うけど、読みにくいので悪しからず、、、あ、今もでした??)


時期的に言えば、シュウカツ、就職活動の時期ですよね。大学生に至っては、3年生になった時から2年間もこれに費やすみたいです。

自分の将来を見つめて、服装や髪型、靴の形にまで気を使って。


ね、これとオーディションって同じでしょ?自分の仕事を決める大事な面接。準備するのは当然のことだと思いませんか?


さてさて、これもシリーズとして、何回か書いていこうと思います。(小出しで悪いわね^^;)
では、次回1次審査対応策ってとこでお会いしますか、んじゃ!
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序章12

「…み…みゆ…み・ゆ・き…」

「…え?シュ、シュウ?!…シュウ!!!先生〜!」

「いいから…聞いて…くれ…」

「…うん。しっかりして、聞いてるから。」

「ショーンのこと任せたぞ…俺はずっと…見守ってるからな…」

「何言ってんのよ!しっかりしてよ!」

「未雪…サ・イ・コ・ウ…んじゃ!」

「シュ〜〜〜ウ〜〜〜〜!!」





「どうも、ご丁寧に。こちらにご記帳をお願いします。」

「須藤さん、少し休んでくださいね。」

「いや、ミユキちゃんこそ少し休んだ方がいいよ。チビの面倒もあるんだろ?」

「うん。でも動いてる方が…。須藤さん、会社はいいの?」

「当たり前じゃない。シュウのためならさ…クっ…あ、ご、ごめん。」

「ううん。ありがとね。ホントに助かる。」

「しっかし、あいつらしいよな〜、人のために自分が犠牲になるなんてさ。学生時代のボランティア精神がずっと残ってたんだろうね。」

「そうね。でも、ずっと見守ってるって言ってたから、今度は私たちにボランティアしてくれるんじゃないかしらね〜?」

「うん。きっとそうだよ。アイツおとなしくて言うこと聞きそうな雰囲気なクセに、いっかい言い出したら、絶対揺らがないヤツだったからな〜。今も、どっかから見てるんじゃないの?ハハハ…」



…そ。その通りでございます〜。って、なんだよ、俺の葬式かよ??
タクヤが仕切ってくれてるなら、ま、いいけど。

よくな〜い!!なんで俺は意識だけ残ってんのよ?

漫画?映画?オカルト?ゴースト?

(あんたも、移動しないタイプかい?)

ええ、そうなんです、って誰よ?!

(あ〜新人さんね。パラレルワールドって聞いたことある?普通は別の世界に移動して記憶もリセットされるらしいんだけど、たま〜に居るらしいんだよね、移動出来ない人が。あんた頑固でしょ。)

ええ、まぁ頑固ですけど。って、おいおい!幽霊とかじゃないわけ?

(違うらしいよ、前に出会った人の受け売りだけど。意識を一つのエネルギーと考えて…とかなんとか。ま、いいじゃない。じゃ、私はこの世界にでも入り込みますかな。では…)

お、おい、あんた!もう少し詳しく…き、消えた?あ、俺も消えてるクチか。

なんだかよくわからないけど、未雪達の側にいられるんならいいや。

ん?彼女?…あらマスターも…たしか


「はい。ありがとうございます。ではこちらにご記帳をお願いします。」



「…はい、どうも。…夏木真弓…な・つ・き・ま・ゆ・み…ミユキちゃん、彼女知ってる?」

「いいえ。どなたですか?」

「夏木真弓。大手芸能プロダクションの女社長。」

「あら、須藤さんと同業?」

「とんでもない!こちとら弱小企業の身ですから。そんな俺が同業なんて言ったら、鼻で笑われるよ。」

「そんな偉い人なの?そんな人がなんでシュウと?」

「多分、一緒に来てたのが、アイツの行きつけバーのマスターらしいから、店繋がりとかじゃないの?」

「そ〜、、、それだけでそんな大御所が来てくれるなんて、シュウの人徳ね。」



でしょ〜!未雪はよ〜く分かってるね〜!でも、そんなに親しかったわけじゃないんだけどね〜。ん〜、ま、有り難いことです。

そだ!ショーンはどこよ?




次回…どんな展開になるか、わかりません!んじゃ!
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新年あけましておめでとうございます!

昨年お世話になった皆様、誠にありがとうございました。
本年も引き続き、よろしくお願いします。

さらに、本年新しく出会う方々!よろしくおねがいしますね!


昨年の大きな不幸が、いまだ癒えぬまま年明けとなりました。が、どんな状況にあっても、前を向いて歩んでいくしかないと、誰もが口々に言っています。
過去を忘れず教訓とし、まだ見ぬ未来に希望を託し、半歩でも先に進んでいけるよう「成すべきことを成す!」精神で頑張りましょう!



レッスン生のみなさん、少しずつ成果が現れてきたようで、某テーマパークでのダンサー合格、大手レコードメーカーでのデビュー準備、大手プロダクションへの特待生合格などなど、希望ある未来がぞくぞくと報告されてきます。地道な努力が、結果を残すのだ!と、まるでオリンピックに懸けるアスリートのような言葉が浮かんできます。

弱小ながら、我がブレイブハート・エンターテインメントも、みなさんの未来のためのサポートを全力をもって行ないます。夢を形にするために、ともに歩いていきましょう!



(ん〜、最近のオーディション合格率、1次審査は90%以上、2次審査以降でも50%の確立で通過してるもんな〜。この調子でみんながんばってね^^v)

ということで、「不思議な声の物語〜序章」は来週ですよん。いよいよ序章も終わりに近づいてきました。なかなかレッスンがらみの話しに移れなくて、でもま、良しとしてくだされ^^;
ではまた、んじゃ!
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