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ちょいとコーヒーブレイク(^o^~~~

ちーとばっか、間が空いてしもうた…。

なので今回は「発声」は休憩^^。

まずはワンケンね。
先週と今週は仕事の都合でお休みでした。13日はみんな都合で来ないみたいだけど、一人で稽古してますので、ご新規さんはお気楽にいらしてくだされ。
武蔵小山の林試の森ね!
毎週日曜日の14時〜15時半までね!
雨天中止ね!
ワンコイン拳法なので、1回500円だけどね!
フレンドリーがモットーね!
琉球文化の空手の源流”手”(てぃ〜)に触れてみてね〜!


2月1日には、ボイトレの生徒のレコーディングでした。わずか1年しか通ってないのに、オリジナル曲を発注してもうた!遅咲きのシンガーとして、ガンバってもらいたいでんな〜。


2月6日。友人が、とある御神輿の会の会長になって、渋谷でパーティーが催されました。
40周年おめでとうございました!
その会に、ロカビリーバンドをブッキングしたのですが、久しぶりに良いブッキングだったな〜と、我ながら非常に嬉しく思ったしだいです!
「グレイハウンズ」さん、どうもありがとうございました!


な〜んか日記になってきたな〜。ま、たまにはね。
次回はいよいよ(いっつもこれだ)「絞る声」って話にしましょかね〜。んじゃ!
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発声法は一つ!9

まだまだつづき〜!

夜中にやってる声優さんが出てくる番組をたまたま見ていて感じたのが、
「ま〜、なんてオシャレになったのかいね〜」ってことと、
「日常から“声優さん”なのね」ってことかな。かわいい子やイケメンが増えたのね〜。

タレント声優という職業が定着してもう何年にもなるけど、顔出してオッケー!って人がずいぶん増えたよね。(昔は矢尾◯樹さんが、ライブやアルバムを出してすっごく人気あったんだよね〜。今では武道館でライブする人やアイドルを越えてる声優さんがいるんだから凄いやね〜。
矢尾さんお元気ですか〜^^v)

最近の声優の「声」の流行りっていうのは、この人たちに関してなんだけどね。

タレントやアーティストの多くは、日常と非日常を行ったり来たりしてるもんなんだよね、普通は。その頻度やレベルの違いで、売れない人や大物タレントって言われるような人に別れていくんだけどね。
例えばいつも「ロックンロールだぜぃベイビー!」なんて言ってる人は、近寄りがたいオーラがあるでしょ^^ でもね、ステージに立つともっと強烈なインパクトがあって、「あ〜、いつものは日常であれなのね〜」っと、感じると思うよ。

で、日常からアニメの登場人物になりきってると、当然発声もそれっぽくなって、本来の自分の声がどれだか判別できなくなる人が出てくるのよ。耳が良いので、アニメ声をキープしてしゃべることが簡単にできてしまうんだね、きっと。

前に書いたように、デジタルに乗りやすい声ってヤツね。絵や音とともに聞こえると、非常にアンサンブルとして自然に聞こえるんだけど、人間が単体で発してると、「なんじゃ?ロボットかいな?」「耳にキンキンするやんけ〜!」ってな具合になる。

でも、そんな声の好きな人たちが集まってる空間なので、きっとこれが一番受けがいいって思って声を使ってるんだとは思うけど、生身の時は少し変えた方が人としては「安心感」を与えられるんだけどな〜、ってよけいなお世話でゴザンした!

技術的に絞り込む声と、上記のように、感覚の中で使われてる声が、偶然近い所にあって、これが主流になってると思うわけですよ、あたしゃ〜。

じゃ、この絞り込む声ってどんなことをいうの?ってことだよな〜。これは次回ってことで^^
んじゃ!
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発声法は一つ!8

つづき〜!


人は忘れる動物です!…あ、これは別の時の話でした…。

人は想像する動物です!…これこれ!

人間の脳の錯覚を利用して、けっこういろんな製品が作られてるよね。

一番分かりやすいのはテレビかな。昔のブラウン管テレビの時代では、525本の走査線というヤツが、連続して入れ替わることで画像が動いてるように見えたんだね。今は液晶やデジタル信号なのでどんな具合になってるか知らんけど(根が古いもんで…)基本的にはパラパラ漫画の原理ってことでしょ?

アニメもセル画で一枚一枚書いてたのが、今やコンピュータ内で作業できるようになってきてるんだから、科学ってのは凄いやね〜。
でも結局は人間の脳が錯覚してくれることで、例えば3D映像とかも立体に見えるわけだし、やっぱり人間ありきってことだわな。

ちなみに、友人でスノーボード好きがいるんだけど、何年か前にスノボで事故って片目が見えなくなったのね。3Dは両目の視差(しさ)で距離があるように錯覚させてるから、彼にとっては2Dにしか見えないわけよ。世の中にはこんな人もいっぱい居ると思うんだけど、「これから3D元年!益々普及して、皆様のご期待に答えま〜ス!」なんていう報道を見てると、「な〜んか、ど〜なの?」(あんまり深いことは言わないけどね)って気になっちまうんだな〜ジャーナリストとしては、うんうん。(いつからジャーナリストじゃい!)
ま、3Dだろうが4Dだろうが、見た目の技術はあくまでも内容の装飾ってことでしょ。どんなに映像が奇麗で凝っていても、話がつまらない映画なんて見たくもないからね〜。
逆に言えば、良い小説は「いや〜、な〜んて素敵なんだ〜この明朝体!」ってことじゃなくて、話の中身を想像して(これも人間の脳を利用してるんだけど)本当に涙が出て感動したりするもんね〜。

次に雑誌漫画ね。不思議でしょ?絵なのに動いて見えるもんね?
コマ割りや人物の方向なんか、細かい決まり事があって、止まっているはずの絵を動いたように錯覚してるんだよね。
さらには、その絵から声や音まで聞こえてくるように思うでしょ?
当然経験の差で、聞こえてくる音や声は人それぞれなんだけど(脳の中のデータを再生してるんだからね)、一番自分が安心できる、つまり違和感の無い音が聞こえてくるように感じてるってわけなんだな〜。

で、アニメの話ね^^。
人間の想像ってヤツは、リアルなモノが増えてくればくる程、減っていくんだろうね。
小説で想像してた主人公と、漫画になった主人公のイメージがチョイトズレて感じたとしましょ。
そこにアニメになると、声優さんの声が増えるので、さらに自分のイメージと離れていく可能性が出てくるわけよ。
「え〜、これ全然主人公っぽくね〜!」って時もあるんじゃないのかな?

じゃ、声はどうしたら良いの?ってことになるわな。
前に書いたように、大多数の人が「これこれ!」って思う、最大公約数(っでいいの?)を基本に選定していくってわけよ。

つまり、このこと(何を意図しているのかとかね)を理解して現場に行かないと、オーディションなんかで上手くいかない結果になるってことやね。難しいかな?とりあえず、こんなところで、んじゃ!

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発声法は一つ!7

「声優編」つづく〜!


「声」には力が有るのです!

ずっと前から言ってるけど、その昔は呪術、祈祷に欠かせないのが「声」だったわけよ。そこから言霊(ことだま)とかいって、言葉そのものに霊的な力が宿ってるって言ってたりね。

いろんな「声」の力については、前にも書いたからよしとして、本気の声は相手に心を届けてしまうってことだわな。

人は、大人になれば当然いろんな経験をしてるから、単純な口車には乗らなくなるんだけど、その時何を判断基準にしてるかっていうと、単語ではなくて、「声」そのものでジャッジしてるんだな。
(だから、詐欺まがいの占い師なんかは、コールドリーディングっていう技を駆使して、あたかも未来を予言できるかのようにしてたりね。ま、この方法を使いこなすことだけでも、そうとう優秀な人なんだけどね。あ、心理療法のように良いことのために使う場合もあるので、この技術が悪いって言ってるわけじゃないでっせ、誤解無きよう!)

試しに、友達でもいいから、話し声をよ〜く聴いてみてくだされ。「今朝、なんかあった?」っていうくらい、言葉の中に、不安や心配事が見えるときや、「な〜んか昨日彼氏といいことあったの^^?」くらいに、うきうきとした声に聞こえるときがあるはずですよ。


ま、声の話はまたいずれってことで、元に戻ろう。

こんな理由から、シンガーソングライターのように自分の想いや意見を作品にする場合は、「本気の声」(出し方はあるけどね)を使えばいいだけなんだけど、声優さんの場合にこれをやると、「なんか近未来なのに、昭和の生活感出てね??」みたいなことになっちゃうわけよ^^。

あくまでも、アニメの中の世界観を伝えていくお仕事なので、声優さんの顔を見せてはいけないっていうのが前提。最近ではアイドルがゲスト声優ってときもあるけど、微妙でしょ?上手い人はいいけどね。

もうしばらくこの辺の話をしましょかね。今日はこのくらいで。んじゃ!
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発声法は一つ!6

「声優編」つづきだよん!


声優さんを大別すると、二つに分かれるんじゃないかな。一つ目のタイプは、本人の声(地声に近い声ね)で仕事をしている人。
例えば波◯さん(長寿アニメね)の永井◯郎さんのような人ね。普通のインタビューでも「あ、この声聞いたことある!」っていうほど、元々の声に特徴が有る人ね。

二つ目は、声を加工して(機械じゃないよ)いろいろな声を出せる人。
山寺◯一さんなんて、その代表格でしょ。バイキン◯ンの中尾◯聖さんもご本人の声は全然違うしね。ずいぶん昔にお会いしたことがあるけど、素敵な俳優さんだな〜と思っただけで、その時はアニメの声とは全然結びつかなかったもんね〜。

いずれにしても、ベテランの方達の声って本当に魅力あるよね。発声する技術はもちろんのこと、聴かせる(魅せる)技術は本当に凄いな〜と思いマッス!


ベテランの声優さん達は、舞台俳優さんも多いので、生の声(マイクを使わずに)で“通る声”を出す訓練や方法を知ってる人がほとんど。だから必然的に、人が聴いて心地よくなる発声になってるってわけよ。(具体的な理由は過去ブログでね)

ただ最近は、「歌手編」で触れたように、デジタルの世界ってヤツが普及してるので、昔よりもよりシャープな声質が求められるようになってるんじゃないかな。

当然録音する時には、マイクを通してミキサー卓でイコライジング(音調整ね)してるんだけど、声優さんも録音用の発声をしてるんだな。(プロだから当たり前か^^)

イメージでいうと、舞台で客席の一番後ろのお客さんに声を届かせるような(声と息を同時に出すような)発声じゃなくて、マイクに向けてピンポイントで「声」だけをのせるって感じかな。

どちらかと言うと、ノドに力を入れるっていう意味じゃなくて、声そのものを絞り込む感じかな。


これがどんな効果があるかってのは、またまた次回ってことで、今回はここまで。んじゃ!
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