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“声”の使い方って大事でしょ!?

前回(と言っても、ずいぶん時間が経ってしまい申した。すまぬでござ〜る)俳優さんの声について書いたんだけど、今回は(テレビネタで申し訳ないんだけど、)「気になった人々」ってことでちょいとコメントなぞ。

一つ目。
あるバラエティー番組の中の一つのコーナー。お笑いコンビが出てきたと思っておくれ。ネタの内容はそれほど突飛な発想じゃないんだけど、わりと面白い事は言ってたんだな。ただ、その演出方法が過激な(攻撃的な)トークを売りにしてるものだったんじゃ〜。
ここで彼らは本気で掛け合いをしてしまったんだな〜。公開録画のバラエティー番組(といっても、仕込みだと思うけどね)なので、お客さんは笑ってたけど、彼らが熱くなればなるほど、言葉が「暴力的」に聞こえてしまうのであったのじゃ〜。「なんでもっとウケないんだ!」とかイライラしてる心が声に乗ってしまってて、大概の人は引くだろうな〜と思う場面でありましたとさ。

不思議に売れてる芸人さんは、突っ込みを過激に行っても、ほんの少し逃げ道を相手に与えてるんだよね。隙間というか。クスッと笑える部分があったりね。

二つ目。
ついこの前の与党代表選。ニュース番組のダイジェストしか観なかったので、全部が当てはまるかはわからんけど、当選した人と次点だった人の「声」だけを聞いてもらえば、どちらが人のことを考えながらしゃべってるかが分かると思うんだな。語気を強めて一生懸命に且つ熱く語ってても、その言葉の成分の中に「俺がやってやるんだ!」「俺に任せてみろよ!」「俺じゃなきゃダメに決まってんだろ!」的な、好戦的な匂いを感じさせてしまっては、やはり普通の人は引いてしまうよね。(性格とか他のことは知りませんので、あくまで私感でごじゃりまするよ)もちろん、政治はこれだけじゃなくて、ウラにもいろんな要素が有ることは承知の助だけど(って、古!)。

「目は心の窓」ってよく言われるけど、「声は心への架け橋」なのじゃ!表面的な言葉に惑わされないように、「声」そのものにも、よ〜く耳を傾けてみなされ。新しい判断の材料になると思いますですじゃ。

ってことで、またいずれ、んじゃ!
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「僕たちのプレイボール」初日舞台挨拶!

「僕たちのプレイボール」初日舞台挨拶に行ってきました!
新庄さんも言ってたけど、TOYOリトル(少年野球チームの名前ね)の子供達、ではなく役者さん達は、コメントが本当にうまくなってたにゃ〜。それぞれが、また新しい仕事で、テレビドラマやコマーシャルに出てるんだけど、みんなで集まってる所をみると、なんか学校の先生になった気分になって、微笑ましく目を細めて見てしまっていたな〜。彼らがこれからもどんどん活躍していくことを祈ってまっせ!!

で、映画公開初日だったんだけど、ボイトレ的に気になったことがあって、それを書くね。

本編とは関係ないんだけど(って、すんませんね)、映画のコマーシャルがあるじゃない?本編始まる前の予告編ね。何本かの予告編のうち、ある有名日本人監督の映画の予告編があったとさ。
登場人物は全員悪人!!!(誰のかは分ちゃうかしらん)という触れ込み!!

セリフも〜実際こんな人たちに絡まれたら、泣くよな〜ってくらいオッカナイ口調と言葉。

でもね、み〜んないい人の声してたんだな〜(^^)そりゃ、そうでしょ、役者さんなんだから^^。

きっと、映画の内容をちゃんと観たらハマるんだろうなって思ったくらい良い感じだったんだけど、R的にはどうしても「声」そのものが気になっちゃって、登場人物は全員いい人!!!て気持ちで観てしまいました。(映画はカッコいいと思うのでぜひご覧くだされ!!ん??「僕たちのプレイボール」も観てよ!!(^^;)

やっぱり人って面白いにゃ〜!!(あ、声的にね)ではまた、んじゃ!
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子供のためのボイストレーニング3

少し前の話しなんだけど、ある知り合いの居酒屋でのこと。となりで呑んでた女子組と話すことになりました。その内の一人が保育士をやってるんだと。ボイトレの話しになって、子供にも応用できるよ的なことで盛り上がったのね。
「なんで子供はダダをこねるんだろう?」とか、「大きい声の子と、あまり主張しない子との違いは?」とかね。

大概は児童心理学あたりで解説されてることなんだけど、そこはそれ、アタシもプロとして言っとかないと…フフフ。

大人で検証してきた「同調」「移調」「協調」理論を子供にもあてはめてみました。

先生に甘えてる子が居るとき、そこよりも少し離れて、大きな声で先生を呼んでる子(アピールしてる子)は、甘えの「輪」の中には入れないけど、自分も同じように甘えたいんだよ〜と主張してるので、わざわざその子に近づいていかなくても、「同調」を使って、つまり同じ大きな声や口調で返事を返してあげれば、その子は安心して落ち着くようになる(はずなんだけど、これが実践ではなかなか上手くいかないっていうのは、アタシもキッズコースで体験済みだけどね…トホホ)んですよ、通常は(^^;

そこから徐々にしゃべり方を変化させて、子供を導いていくと、保育に使うエネルギーを軽減できるようになるんですよ、通常は(こればっか)

居酒屋ではこんな話しをさらに展開して盛り上がってたんだけど、最近の保育園とかは、こういったことをいろんな講師を迎えてワークショップをやってるんだってね。どの世界も企業努力してんのね。そう言えば、次の日に園長先生に講師依頼の相談するって言ってたけど、どうなったんでございましょ??ま、酒の席だからね、、、ん〜、、、。

そんなわけで、「しゃべり方一つで、こんなに変わる子供達!!」を知りたい方は、どうぞご一報を!(って、またもや宣伝かい、、、、、)
info@braveheart.jp
まじでっせ!んじゃ!
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子供と大人??

キッズコースのレッスンも少しずつ進んできて、みんな音が鳴ってる時はいい顔で声を出せるようになったんだなっこれが!!ただ、小1チームだと、まだ集中の持続時間が短いスパンなので、音が鳴ってない時は、そりゃもう〜あ〜た、、、まっ、いい運動になるんですよ(^^;(こら!壊れるよ!あ〜、ケンカしないの、そこ!!)

ところがところが、こういった現象は「子供」だからってわけじゃないんだな〜。

中学生以上になると、理屈が通じるし、小学3〜4年生くらいでも、目的や目標が有る子は、講師の意見をしっかりと聴いてくれて(もちろん、年齢によって説明のしかたは変えなきゃだめだけどね)、レッスンにも食いついてくるのですよ。
ま〜、なかなか子供のうちから将来の目標を持ってる子は少ないと思うけどね。たいがいは親の希望だったりするしね。余談だけど、うちでは具体的な目標が今は無いよ、という子にはとにかく人の前に立って何か意見を言えるようになるレッスン法をとってるんだな。(学校で、日頃おとなしいと思われてた子が、急に発言力が有る子になって先生に褒められたって聞くと、間違ってなかったじゃ〜んと思うんですな〜ホホホ)お芝居でも歌手でも、何か意見やメッセージが存在してると考えているんよ。な〜んにも思うことが無くて人前に立たされてご覧な。そりゃ〜ビビりまっせ!!答えが分からない問題を大勢の前で答えろ!と言われてるようなもんだからね。

「大人」は、ん〜いくつからが大人ですろうか(龍馬風)人によって違う気がするけど。
レッスン中に使う言葉やロジックは、もちろん子供に説明する時とは全然違いますよ。
理由は幾つかあるけんど(もういいか)、始めての体験を(大きい声を出してもノドが痛くならない発声法だとか、一瞬でできるビブラートだとかね)今までの経験の中から近しいもので「あ〜なるほど!」と理解速度をアップするためが一つ。もう一つは、そういった過去の経験が邪魔して、なかなか新しい意見を受け入れられない頭をぶっ壊すためね。子供の時の素直な感性、驚き、感動を「アハッ!体験」として蘇らせるためなんですな。

ちょいと話しがそれたか。個人でも集団でも、「大人」も「子供」とおんなじ態度をとるんですよ〜。いや、ほんと。とくに集団レッスンのときには如実にあらわれて、自分よりも褒められる人がいると、より大きな声で存在をアピールしてきたり、自分ができなかったこと(例えばリズムを手で叩いて表すとかね)をレッスン中黙々と一人でやってたりとかね。
「大人」の場合はまだ自制がきくので、それほど大きなトラブルになったことはないけど、クラスの空気が悪くなったりとか、全体的にやる気がなくなったとかの現象が起きたこともあったな〜。ま、そんな時は自分の目的、目標が何だったのか、自分は何のためにここに居るのかを思い出させてあげると、たいがいは復活したんだけどね。

今、子供達のレッスンをしていて、ふっと思い出しながら「大人も変わんないじゃん。」って感じがしたんですわ。だから、多少暴れても何か主張したがってんのね、と温かい気持ちで、、、「こら!そこ!」、、、見守って、、、「だから〜、めそめそしない!」、、、あげようかな、、、

なんてね!みんなが将来何になるのか分からないけど、小さい頃に「教わったらできるようになった!」という経験がなんかの役にたてばいいにゃ〜と思うこの頃でした。

今日はこんなとこかいな、んじゃ!
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子供の力!

いや〜、つい更新をほっといたら、こんなに長く書き込んでなかったのね〜と、反省しつつ、最近ネタでご勘弁を!

ここんところ、プロコースよりも、キッズコースやアンチエイジングコースに来る人が増えてきたんだな。昔みたいに即デビュー!って感じより、ほんとに自分に技術を身につけるとか、個人的な向上心を優先する人が増えてるのかなって感じ。

キッズコースには今、幼稚園(あっ、卒園したか??)から、中学生までレッスンしてるんだけど、その中の6才の女の子が面白いんだな〜これが。

小学3年生くらいになると、レッスン内容も大人に説明することを、やや噛み砕いて教えるんだけど、それでも理屈を教えるので、理解する時間を計算しなきゃならんのよ(レッスン時間の割り振りね)ところが、6才だと、理屈の前提を知らないってこともあるけど、頭で考えて声を出す「回路」がまだできてない感じなんだな〜(最初はね)。
なので、おうむ返しの要領で、物まね風にこちらが声を出してあげて、それを真似て声を出してもらうのね。で、そ、それが「ありゃ!できちゃうの!?」ってくらい、コピー能力があるわけよ。
もともと言葉を覚えるのも、こんな感じなんだろうけど、発声、イントネーション、強弱など、大人が理屈で理解してから声を出すのと遜色ないくらいに、(しかも)速攻できるんだな〜これが!

ただし、その発声がどういうふうに成り立ってるのかは覚えないので、毎回の積み重ねで体に吸収していく感じだけどね。(実際は大人も、繰り返して吸収していく方が、より身に付くんですけどね)

それにしても、週1回にもかかわらず、毎週の成長たるや素晴らしい!の一言につきるね(ちょいと褒め過ぎかいな??)今後、キッズコースだけの発表会ってのも、面白いカニャ〜と思ってるこの頃でやんす!!「子供ネタ」もちょこちょこ書いてくゼイ!んじゃ!
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